ながたらしい悠惺のにっき

悠惺のブログ

二〇一五年葉月

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細谷さんは終戦前夜、放送会館からの放送が終わると同時に、あすは午前4時半に送信準備をするようにと言われ、朝から待っていたがプロが来なかった。
軍の反乱が起きて、録音盤が奪われそうになった影響だろうかと話していたという。
細谷さんによると、8月15日当日は「天皇の声が入るんだからしっかり調整しろよ」と指示があり、現場では「ソ連への宣戦布告じゃないか」という臆測もあったらしい。
また、8月14日以前から日本放送協会のアナウンサーが送信所の一室に待機していたが、実際の放送時に何をしていたかはわからなかった。
玉音放送後は上司が真っ青な顔で「負けた」と言ったことと、女性の職員が泣いていたのが印象深かったと細谷さんは話していたという。
細谷さんは香川さんの聞き取りに対し、玉音放送の送信先が「中国大陸の新京・上海向け」と話していたというが、『国際電気通信株式会社史』は同通信所の送信方面を中国大陸のほかに欧州、南米、北米中部、ボンベイ(現ムンバイ)、シンガポールとしている。
日本放送協会編『放送五十年史』には玉音放送が八月十五日以降も数日間にわたり海外放送で送出された。
詔書は各国語に翻訳され、時差を考慮して順次放送された。
翻訳の国語は二十数か国語に達したと記されている。
今日のネットサーフィン~気になった事です。
スポーツ好きなお子さんに、とっても良く似合うのが、シルバーの色が特徴の【オラージュ】ではないでしょうか。
シルバーといっても、カーボンのイメージを醸し出してる素材なので、高級感も漂っています。
ファスナーの引手や鋲、側面のステッチ模様といい、全てがシャープに研ぎ澄まされた印象です。
男の子ならではのランでセルですね!
「天使のはね×コンバース」がコラボしたランドセルが【コンバース・モノトーンボーイ】
側面のスタッズがロックテイストを醸し出しています。
カブセを開けると、落書き風のアートペイントが現れます。
お兄さんっぽいカッコよさが前面に出た男の子用ランドセルが登場しましたよ!
ランドセル男の子

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悠惺の最初のブログは長野県の農家に生まれた塩沢義国さんの話を。
ハチは木の皮をかじり、唾液と混ぜて巣作りの材料にする。
ナラやクヌギの林が近いと巣は白っぽく、スギであれば赤っぽくなる。
私は赤いほうが好きなので、知り合いの製材会社に端材を頼んでおいて、毎年もらいに行っている。
完成形を思い描きながら細い鉄筋を曲げ、そこに巣を差し込んでいく。
針金で止めることもある。巣をつなげると、ハチは数日で隙間を埋めてくれる。
ただ、そのままではどうしてもでこぼこができるので別の巣を人間が切り貼りし、できるだけ表面をならす。おおよそ2カ月で完成する。
作業を始めると巣が傷つくので、もちろんハチは大騒ぎだ。
ひとつの巣には約500匹のスズメバチが住む。このところ20個前後の巣を使ったものが多いので、計1万匹が私を目がけて襲いかかってくることになる。
作業着を重ね着した上から専用の防護服を着て、攻撃に備える。作業が終わると汗まみれ。
近くで防護服を脱いでしまい、刺されたことも1度や2度ではない。
刺されると毒を爪で絞り出し、患部を冷やす。私は慣れているが、みなさんは命にかかわるので、刺されたらすぐに病院に駆け込んでほしい。
スズメバチは害虫と見なされがちだが、野菜につく虫を食べてくれる益虫でもある。
巣に近づきすぎたり、攻撃したりしなければ、ハチのほうから刺してくることはない。
実際、私の作業場の近くで働いている工場の社員や、近所の人が刺されたことは一度もない。
スズメバチは女王蜂が1匹で越冬し、春にたくさんのハチを産んで巣作りをする。
私も一人で会社を立ち上げたので、なんとなく自分と重ね合わせてしまう。
オブジェを広く見てもらおうと、1995年に私設博物館の「蜂天国」を長野県東御市に開き、今春から入場無料にした。
これからもハチの魅力を伝えていきたい。

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