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細谷さんは終戦前夜、放送会館からの放送が終わると同時に、あすは午前4時半に送信準備をするようにと言われ、朝から待っていたがプロが来なかった。
軍の反乱が起きて、録音盤が奪われそうになった影響だろうかと話していたという。
細谷さんによると、8月15日当日は「天皇の声が入るんだからしっかり調整しろよ」と指示があり、現場では「ソ連への宣戦布告じゃないか」という臆測もあったらしい。
また、8月14日以前から日本放送協会のアナウンサーが送信所の一室に待機していたが、実際の放送時に何をしていたかはわからなかった。
玉音放送後は上司が真っ青な顔で「負けた」と言ったことと、女性の職員が泣いていたのが印象深かったと細谷さんは話していたという。
細谷さんは香川さんの聞き取りに対し、玉音放送の送信先が「中国大陸の新京・上海向け」と話していたというが、『国際電気通信株式会社史』は同通信所の送信方面を中国大陸のほかに欧州、南米、北米中部、ボンベイ(現ムンバイ)、シンガポールとしている。
日本放送協会編『放送五十年史』には玉音放送が八月十五日以降も数日間にわたり海外放送で送出された。
詔書は各国語に翻訳され、時差を考慮して順次放送された。
翻訳の国語は二十数か国語に達したと記されている。
今日のネットサーフィン~気になった事です。
スポーツ好きなお子さんに、とっても良く似合うのが、シルバーの色が特徴の【オラージュ】ではないでしょうか。
シルバーといっても、カーボンのイメージを醸し出してる素材なので、高級感も漂っています。
ファスナーの引手や鋲、側面のステッチ模様といい、全てがシャープに研ぎ澄まされた印象です。
男の子ならではのランでセルですね!
「天使のはね×コンバース」がコラボしたランドセルが【コンバース・モノトーンボーイ】
側面のスタッズがロックテイストを醸し出しています。
カブセを開けると、落書き風のアートペイントが現れます。
お兄さんっぽいカッコよさが前面に出た男の子用ランドセルが登場しましたよ!
ランドセル男の子